クレジットカード現金化を大雑把に説明してみた

右手を胸にあてる男性

世間ではある対象商品にキャッシュバックを設けたりして、より顧客の獲得と消費者への注目を集めていますが、クレジットカード現金化というものもそれとよく似ています。

似ているというより、それにかなり近いものなんですが、つまりはキャッシング枠を利用してキャッシュバックを受けることにより現金を受け取る、という仕組みなのです。

そもそも、このクレジットカード現金化は最近こそよく聞かれるようになりましたが、今から5年ぐらい前からすでに始まっていた事でした。

今ではそれが合法的に行われるようになったのか、普通に広告なんかでもよく目にしますよね。

これはクレジットカード現金化の歴史と言うか、ちょっと遡ってみて言った感じなんですが、最近では色んなショップとかにもクレジットカード決済ができる機器を設置している店が多いですよね。

昔は飲み屋さんなどでよく置かれていたそうで、お題なんかをクレジットカードで精算するんですが、お店側との交渉次第ではお得なプライスになるという事もあるそうです。

こうしたことがまさにクレジットカード現金化に繋がっていくわけですね。

ちょっと大雑把にお話ししただけですが、クレジットカード現金化にはこうした歴史があるという事だけ覚えていてくれればいいと思います。

基本的に今まさに行われているクレジットカード現金化もこれと良く似たようなもので、例えば商品をカードで購入することによってお店側から代金の何パーセントかをバックしてもらい、そのお金を使うなりしてカード会社からの請求分を支払うと言った感じです。

昔からある老舗のクレジットカード現金化業者について

クレジットカードを左手で持つおじいさん

以前にも述べたことですがクレジットカード現金化自体は昔からあるものです。

私が知る限りでは6~7年前から業者として行われていましたし、本業としてではないものも含めれば更に以前になります。

今もスナック、クラブなどやや高価な飲み屋ではクレジットカード決済するためのキャットという端末が設置されています。

これがあるため飲み代が少々高くなってもクレジットカードさえあれば支払いができるのです。

ここで請求される代金については飲み屋の価格設定次第になりますが、これらの店のほとんどは個人経営のお店ばかりです。

その経営者次第で価格が決まるというかなりあいまいな部分があるのは確かです。

クレジットカードで支払おうとした客が水割り2~3杯飲んだだけで3万円程度の代金を請求してくれと依頼したとします。

飲み屋で実際にそれぐらいの支払いとなる事は珍しいことではないのでカード会社に不振がられることはありません。

まらお店と経営者と客との間で実際の代金は数千円で残りの金額を現金で渡すことが可能になってきます。

ここでちょっと手数料を払ってやればこれに応じてくれるようなお店は多くあったようで、これこそクレジットカードの現金化と言っていいでしょう。

お見せにはカード会社から利用代金が支払われ、客の方もお金を手に入れただけですから実際にカード会社の請求に対して支払いをすれば済む話です。

これは原始的なやり方となりますが、今現在クレジットカード現金化のノウハウとして実際に同様の事がされているのです。

一方で最近は飲み屋などで行われていたこうした現金化については本業の業者の台頭によってあまり見かけることがなくなってきたようです。

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